自動ドア保守点検

自動ドアを長く、安全・安心快適にご利用いただくためには 定期メンテナンスが必要です。 自動ドアは不特定多数の方が使用されるものです。通行者が安心・安全・快適にご使用いただくためには、定期的に点検・調整を行い、不具合箇所があれば直す、調整する必要があります。

自動ドアの役割と点検の重要性

避難経路の確保 パニックオープン仕様自動ドア

災害発生時にドアを開放状態にし避難経路を確保します。

延焼防止パニッククローズ仕様自動ドア

火災時にドアを自動閉鎖にし、延焼防止に使います。

電気錠付の自動ドア

オフィス、共同住宅にあるようなものです。
オートロックにて、ドアを施錠し外部からの通行を制限します。

これらの機能が点検不足による故障・不具合などで火災の際に開かない(閉じない)」「閉じ込められてしまう(通行できない)」「利用者が怪我をしてしまう」というような事故が起きかねません。

建物の所有者・管理者は、万が一に備え、個々のドアに要求されている機能・性能が常に正しく発揮できる状態を保つ責任があります。検査が法制化されていない自動ドアですが、定期的なメンテンナンスは「必要」です。

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