点検・保守関連

消防用設備等の法定点検

法律で防災設備(消防用設備等)は
定期点検が義務付けられています。

消防用設備等は、水道や電気などと違って普段から使用する機会が少ないので、その設備が故障しても点検をしていないと見つけることができません。

もし、火災が発生し、消防設備が故障により使えなかった場合、大きな被害やトラブルを招く結果となりかねません。

消防設備は、消防法により1年に2回の点検(機器点検、総合点検)が義務付けられています。万一の場合に備え、消防設備が正常に機能するよう必ず消防設備点検は実施しましょう。

防火対象物の用途や規模により、点検実施者が次のように定められています。

消防設備士又は消防設備点検資格者が点検を行わなければならない防火対象物。

① 延べ面積1,000㎡以上の特定防火対象物
デパート、ホテル、病院、飲食店、地下街など
② 延べ面積1,000㎡以上の非特定防火対象物で消防長又は消防署長が指定したもの
工場、事務所、倉庫、共同住宅、学校など
③ 屋内階段(避難経路)が1つの特定防火対象物

点検が必要な消防設備

消防設備点検

点検が必要な設備は主に以下のようなものがあります。

自動火災報知設備
ガス漏れ火災警報設備
漏電火災警報器
スプリンクラー設備
屋内消火栓設備
窒素ガス消火設備
誘導灯
誘導標識
避難器具
連結送水管
無線通信補助設備
排煙設備

消防設備点検の流れ

弊社は、お客様が所有している建物を火災から守るお手伝いをいたします。

エレベーター保守

エレベーターは安全のために、維持・保全のもとに
管理することが法律で定められています。

法定点検(年1回)

エレベーターの管理責任があるのは、所有者または管理者にあり、法律上の義務です。

エレベーターに乗った時に、操作盤上方部に貼られている法定検査ステッカーを目にしたことがありませんか?

これは、年に1回の法定検査が完了しているというという証です。

この法定検査は、利用者が安心かつ安全にエレベーターが利用できる保守点検が適正に行われているかを確認する総合的検査です。

定期点検(月1回)

定期点検として実施される項目は
機械室環境状況の点検
制御盤の点検・調整
電動機・巻上機の点検及び給油
ブレーキ点検・調整及び注油
乗場選択器の点検及び注油 ・調速機の点検及び注油
があります。

建物管理の費用の中でも大きなウエイトを占めています。
他数のメーカー・保守会社との連携により、安価で高品質なエレベーター保守をご提供します。

自動ドア保守点検

自動ドアを長く、安全・安心快適にご利用いただくためには 定期メンテナンスが必要です。 自動ドアは不特定多数の方が使用されるものです。通行者が安心・安全・快適にご使用いただくためには、定期的に点検・調整を行い、不具合箇所があれば直す、調整する必要があります。

自動ドアの役割と点検の重要性

避難経路の確保 パニックオープン仕様自動ドア

災害発生時にドアを開放状態にし避難経路を確保します。

延焼防止パニッククローズ仕様自動ドア

火災時にドアを自動閉鎖にし、延焼防止に使います。

電気錠付の自動ドア

オフィス、共同住宅にあるようなものです。
オートロックにて、ドアを施錠し外部からの通行を制限します。

点検不足によるこれらの機能の故障・不具合などで火災の際に「開かない(閉じない)」「閉じ込められてしまう(通行できない)」「利用者が怪我をしてしまう」というような事故が起きかねません。

建物の所有者・管理者は、万が一に備え、個々のドアに要求されている機能・性能が常に正しく発揮できる状態を保つ責任があります。検査が法制化されていない自動ドアですが、定期的なメンテンナンスは「必要」です。

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